ピクローム、コロロームのご紹介

お疲れ様です。ツツミです。

今回は「ピクローム」「コロローム」のご紹介です。

ピクローム – Nippon Computer Co.,Ltd
コロローム – Nippon Computer Co.,Ltd


「ゲームになりました!(※画面は開発中のものです)」


「20XX年発売予定!ご期待ください!」

…みたいな遊びができます。あ、ゲームにはなってません。

写真をモノクロにするのですが、白or黒の2段階ではなく、4段階の濃淡で表すのが特徴です。ピクロームだと上記のような液晶画面風画像、コロロームだと滑らかな画像になります。


ピクロームはツブツブなモザイク状になる都合上、大きめな画像や線のハッキリした画像が向いています。細かい画像だと潰れてしまいますね。


こちらはコロロームの画面。ピクローム、コロローム共にVer.1.2より、色の指定方法が増えました。従来のRGB(Red:赤、Green:緑、Blue:青指定)に加え、HSV(Hue:色相、Saturation:彩度、Value:明度指定)がご利用可能です。鮮やかさ(彩度)や明るさ(明度)をそのままに、赤や青などの色味(色相)を変えることができますので、


色違いバージョンをささっと作れるようになりました。

レトロゲーム風な一枚からジャケット写真風な一枚まで。ピクローム&コロロームをご活用ください。

ピクローム – Nippon Computer Co.,Ltd
コロローム – Nippon Computer Co.,Ltd