PicoMMLのご紹介

お疲れ様です。ツツミです。

今回はPicoMMLのご紹介です。
PicoMML - Nippon Computer Co.,Ltd
(iPhone3GS以降が必要です)

PicoMMLとは?

PicoMMLは、8bitゲーム機風サウンドのMMLシーケンサーです。

8bitゲーム機風サウンドとは?

レトロなTVゲームのようなあの音です。具体的には、「マワシンセマワシンセ - Nippon Computer Co.,Ltd」や「ワオノスワオノス - Nippon Computer Co.,Ltd」と同じ音が鳴ります(こちらもどうぞよろしく)。

MMLとは?

ここで言うMMLとは「Music Macro Language」のことで、コンピューターで楽譜のようなものを記述する言語です。

シーケンサーとは?

演奏するデーターを自動で演奏するソフトを指します。ミュージックシーケンサー(Music Sequencer)です。

つまり?

アルファベットや数字で書いた楽譜を読み込ませると、ピコピコサウンドで演奏します。

で、具体的にはどんな感じなの?

ムービーをどうぞ。

(完成形は7:17くらいからです。)
いかがでしょうか。「ピコピコサウンドは好きだけど、マワシンセやワオノスは楽器だから演奏が難しい」という方や、「iPhoneでいつでもどこでもMMLで作曲したい」という方にピッタリです。是非ご利用ください。

次回以降でコマンド一覧やサンプルMMLをご紹介する予定です。

PicoMML、よろしくお願いいたします。

PicoMML – Nippon Computer Co.,Ltd

最後に、デモムービー内で使用したサンプルMMLを掲載します。コピー&ペーストしてお試しください。また、iTunesでファイルの共有が可能です。パソコンで「チューリップ.txt」のようなファイルを作り、iTunes経由でiPhoneのPicoMMLに保存することもできます(UTF-8テキスト形式にしてください)。


/*チューリップ*/
@t0@v10t160
@t0v12@1@e20,0,100,100o4l4
@t1v15@5@e0,0,100,0o2l16
@t2v9@0@e0,50,50,100o4l4
@t3v9@6@e0,200,0,200o4k5l8
@t4v12@6@e0,100,0,100o2k1l8

@t0
/:cder cder gedc/dedr:/decr
ggeg aagr eedd c2.r

@t1
/:4c8>cr<:/</:4a8>ar<:/
/:4f8>fr<://:4g8>gr<:/>

/:4c8>cr<:/</:4a8>ar<:/
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/:c8>cr<:/>l8crc4

@t2
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>c<b>l8c<edc+

c<fa>cbagf edegbab>c
l4dd<bb>l8c<gab>crc4

@t3 /:4rrcr /rrcr:/ rrcc
@t4 /:4crrr ccrr:/

@t3 /:4rrcr /rrcr:/ rccc16c16
@t4 /:4crrr /ccrr:/ crrr

@t3 crcrcrcr crcr l16cccrcrcc l8
@t4 crcrrcrc crcrcrcr

@t3 rrcrrrcr rrcrcrc4
@t4 ccrrccrr ccrccrcr